29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

バツイチとの交際・結婚を考えている人が聞いておきたいこと、バツイチの方が相手に話しておいた方が良いこと

   

交際相手がバツイチの場合、聞いておきたいことがあります

現在お付き合いしている彼氏や彼女、良い雰囲気となっていてできれば付き合いたいと考えている相手が、離婚歴のあるバツイチの場合、結婚や交際開始の前に聞いておきたいことがいくつかある、という方は少なくありません。

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これはたとえば、以前の結婚がうまくいかなかった原因など。

もし交際相手の問題が原因であった場合、自分との交際中にも同じ問題でうまくいかない可能性があります
だからそういったものを事前に聞いておきたいと思うのは当然ですよね。

そして相手の方から答えてもらった回答が自分の納得できるものであれば、相手の方への信頼感が大きく増加。
これにより結婚や交際に向けて大きく前進することは、決して少ないことではありません。

バツイチの方が相手に話しておいた方が良いことでもある

これは逆の立場、つまり自分がバツイチの場合には、積極的に自分から話すことで信頼感を得ることができるという意味でもあります。

そのため交際相手がバツイチの場合に聞いておきたいことは、バツイチの方が相手に話しておいた方が良いことでもあるのです。

はるるが現在付き合っている彼女さんは、ブライダルネットという婚活サイトで知り合った女性であり、結婚未経験者。
対してはるるは離婚歴のあるバツイチ子持ち男性です。

参考:ブライダルネットで婚活を始めたら1週間で彼女ができました!

そして彼女さんからは、離婚や以前の結婚生活中のことについて、たくさんの質問をされました。
またはるるも自分からたくさんのことを話しました。

その結果付き合い始めてからの早い時期に、お互いに対する信頼感が生まれて良かったなぁ、と思っています。

そこで今回は、彼女さんから質問されたことや、はるるが自分から話したことをふまえ、バツイチとの交際・結婚を考えている人が聞いておきたいことや、バツイチの方が相手に話しておいた方が良いことをご紹介します!

聞いておきたいこと、話しておいた方が良いこと

彼女さんから質問されたことやはるるが自分から話したことを含め、聞いておきたいことや話しておいた方が良いと感じている内容には、たとえば以下のような内容が挙げられます。

離婚の原因

冒頭にも書きましたが、離婚の原因が交際相手の問題であった場合、自分との交際中にも同じ問題でうまくいかない可能性があります。
そのためこの点については絶対に聞いておいた方が良いでしょう。

また相手の浮気など、自分に非がない原因での離婚の場合には、自分から離婚の原因を説明すれば、相手に安心感を与えることができます。

 本当に離婚済みか(本当に独身か)

これについては以前にも書いていますが、はるるが考えもしていなかったことでして…。

これは、はるるの考えがまったく及ばず、少しも考えなかったことであり、彼女さんから聞かれて初めて気付いたことです。

『はるるさんは、本当に独身なんですよね?』

婚活サイトを使っていたわけですから、登録者の方は皆さん結婚相手を探しています。
そして結婚をするためには、相手は独身でなければいけません。

だから相手が独身であるかどうかの確認はとっても重要です。

(婚活サイトで出会った人に信用してもらうために用意しておくと良い書類や資料より引用)

自分は離婚届を出しに行っているわけですから、当然独身だと分かっています。
ですが交際相手の方は、自分が本当に独身なのかすら分かっていないのです。

だから市役所などで取得できる独身証明書を見せるなどして、自分が独身であることを証明しておくと良いでしょう。

また交際相手がもしまだ独身ではなく結婚中であった場合、自分が不倫をしていることになり、相手の配偶者から慰謝料を請求されるおそれがあります。
こういった問題を防ぐ観点からも、相手が本当に独身かどうかの確認はとても大切です。

離婚のこと・元夫・元妻のことを引きずってないか

過去の離婚時のショックや、元夫・元妻のことを引きずっている場合、新しい相手との交際がうまくいかないという事態は、十分に考えられます。

現在元配偶者(元夫・元妻)のことをどう思っているのか

この質問をしたら、まだ好きかもしれない…。
なんて言われてしまうのであれば、個人的にはその方との交際はやめた方が良いと思います。

たとえば元配偶者から復縁を申し込まれても、新しい相手がいるからと毅然とした態度で断ってくれるようでなければ、新しい彼氏または彼女さんは不安で仕方がありませんよね。

そのためバツイチの方から交際を申し込まれた場合、まだ過去のことを引きずっているようであれば、吹っ切れるまでは応じられない!
と答えた方が良いケースの方が多いんじゃないでしょうか。

ただこの時期からともに過ごすことで、吹っ切れるようにサポートするというのも、一つの恋愛の形でしょう。
このあたりについては、ご自身でよく考えて行動ください。

婚活を始めたきっかけ

婚活を始めたきっかけを知れば、離婚のこと・元夫・元妻のことを引きずっていないかについて、知る材料にもなります。

離婚のこと・元夫・元妻のことを引きずっていないかを、ストレートに聞くのが難しい場合には、婚活を始めたきっかけを聞いてみると良いでしょう。

ちなみにはるるの場合には、時間の経過とともに再び誰かと共に生活したい、生きたいという気持ちが少しずつ強くなってきたから。
というのが婚活を始めたきっかけ・理由です。

参考:バツイチ子持ちはもう一度結婚する気はあるの?再婚願望はあるの?

結婚願望はあるのか

通常一定期間の交際の後に結婚を、と考えている方が多いです。
したがってもし交際しようと思っている相手に、そもそも結婚願望がないのであれば、交際に応じない。
という方がほとんどでしょう。

バツイチの方の中には、結婚願望はないもののなんとなく寂しいので交際相手が欲しい、という方も少なからずいらっしゃいます。
もしご自身が結婚願望を持っているのであれば、できれば交際を始める前に聞いておいた方が良いことですね。

尚、当初は結婚願望がなかったバツイチの方でも、交際を続けていく中で結婚願望が出てくることもありますので、結婚できる可能性はゼロではないでしょう。

ただ早い時期に結婚を、と考えているのであれば、今現在結婚願望がない方との交際は避けた方が良いんじゃないでしょうか。

後悔していることがあるか、あるとすればどんなことか

先にも書いたとおり、以前の結婚生活中に交際相手に非があった場合、自分との結婚生活中にも同じ問題が起こる可能性があります。

ですがそれについて後悔・反省し、自分との交際中には同じ問題を起こさないように努力する!
ということであれば、付き合いを継続しても良いと考える方もいらっしゃるはず。

ですがその問題を一度でも起こしたことが許せない!という内容のものであることも、もちろんあり得ます。
これについても早期に聞いておいた方が良いことでしょう。

離婚をふまえて相手の理想は

離婚をすることで、交際相手や結婚相手に求めるもの、最重要視するものが大きく変わることがあります。

たとえば以前の配偶者に浮気をされた場合には、浮気をしない人が良い。
また誠実な人が理想的である、といったような具合いです。

そういった理想像と交際相手がかけ離れている場合、今後も交際を続けていても、関係がうまくいかないことは十分に考えられます。

もちろん互いに歩み寄ることができれば良いのですが、そうでない場合には、早々にお別れして新しい理想に近い相手を探すのも一つの手でしょう。

ちなみにはるるたちは互いに誠実な人が良いと思っていたので、この点では考えが共通していました。

どんな結婚生活だったのか、次はどんな結婚生活にしたいか

これはバツイチの方と交際または結婚する予定の方が、このまま交際を続けていったときに、どんな交際・結婚生活をするのかを、具体的にイメージするために必要な質問です。

これも今後自分たちの交際がうまくいくかどうかを考える上での、重要な判断材料となるでしょう。

はるるは基本的にはインドア派、彼女さんは週末は1日は出かけたい派であり、この点については噛み合いませんでした。
ですがお互いに一人でいることが苦ではないタイプのため、これはこれで良いよね。
なんて考えています。

結婚生活で良かったこと、悪かったこと

以前の結婚生活で良かったことや悪かったことだとバツイチ側が感じている点についても、交際相手の側からすると、同様に今後の生活の参考になるでしょう。

特に以前の結婚生活で悪かったと感じている点について、現在の交際相手との生活で改善できれば、より良い生活となることが期待できるはず。

前妻との馴れ初め・好きだったところ・結婚期間

これは気になる人はとても気になるところでしょうし、気にならない方はまったく気にならない点かもしれませんね。

バツイチの方が自分から話す必要はないのかもしれません。
ですが聞かれたら答えられる範囲で答えると良いんじゃないでしょうか。

ただ結婚期間については、バツイチの方と結婚する予定であれば聞いておいた方が良いでしょう。
もし前回の結婚期間があまりにも短いということであれば、自分たちの結婚生活も同じように短期間で終わってしまうような問題が、相手にあるのかもしれませんから。

未だに元配偶者と会っているのか、連絡を取っているのか、そうである場合にはどういう理由・状況によるものか

離婚してからも、元配偶者と定期的に会ったり連絡を取ることがあります。
特にバツイチ子持ちの方の場合、子どもと定期的に面会をしたり、教育方針のことで連絡を取ることもあるでしょう。

はるるの場合には、以下のような内容を彼女さんに話しています。

はるるの場合では、今でも月に1回以上、半日以上にわたって元妻と会うことがあります。
また一緒に食事をすることも。
ただこれは子どもと会うためで、それ以上でもそれ以下でもありません。

他には子どもの教育方針のことで、電話やメールで相談することも。

離婚をすれば、元妻は他人になります。
ですが子どもはいつまでも自分の子供。
そして子供の運動会に行けば、その時にも元妻や元義両親、元義兄弟と会うこともあります。

こういった理由から前妻との関係を完全に断つことは、難しい場合もあるのです。

(バツイチ男性と付き合いたい!振り向かせたい!どうしたらいいの?より引用)

このあたりについては、ありのままの状況を話し、相手に理解してもらう努力が必要です。

またバツイチ子持ちの方と付き合っている場合には、こういったことが起こり得ることを承知の上で付き合っていく必要があるでしょう。

経済状況について(年収、貯金額、不動産、ローン残高、慰謝料・養育費の有無など)

結婚して安定的な家庭生活を送っていくためには、収入や資産の保有状況も大切です。
金がすべてとは言いませんが、とても重要なことであるのは間違いありません。

収入については、源泉徴収票や確定申告書の控えを見せてもらうのが確実です。
またその他資産や負債の状況についても、教えてもらうことを強くおすすめします。

いくら高収入であり、それが本当であったとしても、借金がたくさんあっては困りますから。

はるるの場合には多少の貯金があり、借金はなかったものの、以前の結婚生活中に購入した一戸建ての住宅ローンが残っていました。
これも借金の一種であることに変わりありません。
そこで彼女さんに銀行のサイト上でローン残高を見せて、資産の現状を正直に伝えています。

また離婚時に公正証書を作っているのであれば、離婚時の財産分与や親権・養育費の有無などの取り決めごとが書かれており、かなり多くのことが分かります。
そのためこれを見せる・見せてもらうことで、互いの信頼感は大きく高まることでしょう。

参考:婚活サイトで出会った人に信用してもらうために用意しておくと良い書類や資料

慰謝料・養育費の有無について

バツイチの方に非があった場合、以前の配偶者に慰謝料を一括で支払っており、経済的に困窮している可能性があります。
また金銭的余裕がなく一括で払えなかった場合には、今現在も分割で支払いを行っていることもあるでしょう。

また子持ちの場合で元配偶者が親権を持っているケースでは、養育費を払っているはずです。

これらの支出により、バツイチの方と再婚後は経済的に不自由するかもしれません。
そのため慰謝料や養育費の有無についても聞いておく・話しておくことはとても大切でしょう。

家や家具を買い換える気はあるか

現在元配偶者と一緒に住んでいた家に引き続き住んでいるバツイチの方の場合、交際相手が住み替えや家具の買い替えを希望することが多いでしょう。
相手の心情を考えれば、買い替えてほしいという気持ちは当然理解できるものです。

ただ相手側は遠慮してそれを伝えられずにいるのかもしれません。
そのため経済的に可能であれば、バツイチの側から住み替えや買い替えについての話をした方が良いんじゃないでしょうか。

また住み替えや家具の買い替えを希望しているのであれば、バツイチの相手にそのことを素直に伝えることは何らおかしいことではありません。
相手が真剣にあなたとの今後を考えているのであれば、きっと誠実な対応をしてくれるはずです。

譲れないところ・ 交際相手にしてほしくないこと

これは何もバツイチの方にかぎらず、誰でも持っている可能性があるものです。

ただバツイチの方の中には、前回の結婚生活中に譲れなかったことや、交際相手にしてほしくないことが明確になった方も。
それが離婚の原因となった場合もあるでしょうし、そうではなかったケースもあるのでしょう。

新しい交際相手ができたとき、それを受け入れてもらえなかったとしたら、関係が長続きしないことは容易に想像がつきます。

ただ交際を続けていく中で受け入れてもらえることもあるでしょうし、自分の中でそれが譲れることに変わるかもしれません。
だから早い時期に結論を出すのは難しい問題と言えます。

いずれにせよ、付き合い始めの早い時期からこういった部分について、話し合っておくことをおすすめします。

客観的な事実が書かれている公的な書類などを相手に見せる、見せてもらうことも大切!

ここまで、バツイチの方との交際・結婚を考えている人が聞いておきたいことや、バツイチの方が相手に話しておいた方が良いことについて、書いてきました。
これらについて、言い方は悪いですが、口ではなんとでも言えるものがほとんどです。

伝えられた側は、伝えた側の言っていることが本当かどうかを判断する材料がないわけなので。

ただ一部の内容については、客観的な事実が書かれている公的な書類などを相手に見せることで、すぐに信用してもらえるものもあります。
これについては以下でくわしく書いているので、興味がある方は併せてご覧ください!

婚活サイトで出会った人に信用してもらうために用意しておくと良い書類や資料

婚活サイトで出会った恋人たち向けの内容ですが、そうでない方にも参考になると思いますよ~!

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