29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

筋トレ用トレーニングベンチLEFB-005は安くて高品質でおすすめ!

      2018/04/22

筋トレ用のトレーニングベンチが欲しい!

はるるは、筋トレを日々の日課としています。

そして以前、ラバーダンベルを使った筋トレで、健康的な肉体に!でも書いたとおり、トレーニングの効率を上げるために筋トレ用のトレーニングベンチ(フラットベンチ)が欲しいなぁ、なんて思っていたんです。

またこれまでラバーダンベル腹筋ローラーハンドグリッパーなどを使用して筋トレを行っていたんですが、その中でもラバーダンベルを使用したトレーニングは、トレーニングベンチがあれば、筋トレのバリエーションが増え、より多くの部位の筋肉が鍛えられるのに、という思いも。

ダンベルベンチプレスがしたい!

たとえば胸筋を鍛えるために、ラバーダンベルを使用したフロアダンベルベンチプレスを行っていました。

これは床に寝そべって、ダンベルを上方に持ち上げることで胸筋を鍛えるトレーニング。
本来はトレーニングベンチを使用して行う、ダンベルベンチプレスをベンチを使わずに行う方法です。

以下の動画を見ると分かるとおり、ダンベルベンチプレスでは腕を胸よりもかなり下の方まで動かすことにより、胸筋に強い負荷をかけています。

ですがフロアダンベルベンチプレスでは、あまり腕を下ろしてしまうと床に腕がついてしまい、負荷が抜けてしまいます。
そこで腕が床につかないようにトレーニングを行うため、どうしても腕の可動域が広くとれないんです。

少しでも負荷を増やすために、背中に座布団を敷いて高さを上げる対策もとってみたのですが、しょせんは座布団…。
しばらく使っていると、段々と厚みが薄くなっていき、2か月もするとぺちゃんこ状態に。

そこでここ1年ほどは座布団を交換したり、枚数を増やしたりして、少しでも腕の可動域を増やそう!負荷を増やそう!
と工夫していたんですが、やっぱりちゃんとしたトレーニングベンチが欲しい!
という思いが強くなりまして。

トレーニングベンチ(フラットベンチ)を買うことに。

トレーニングベンチを選ぶ際に、重要視したポイント

はるるがトレーニングベンチを選ぶ際に、重要視したポイントは以下の3点。

安いこと!

そりゃあ安いに越したことはないですからね。

予算は1万円以下がベスト。
それで難しいようなら、2万円くらいまでは出せるかなぁ、といった感じで考えていました。

耐荷重が200kg以上はあるもの!

トレーニングベンチには、耐荷重が設定されています。
これは使用者の体重とトレーニングに使用するダンベルなどの機器を合わせて、どれくらいまでならそのトレーニングベンチが耐えられるか、という数字。

そして200kgや300kg程度のものが一般的とのこと。

はるるの場合は体重が60kg未満なので、耐荷重が200kgのものでも、140kg前後のトレーニング機器を使えることになります。
実際はそこまでの高重量を扱うことはできませんし、その予定もないので、耐荷重は200kgで十分!
と判断しました。

すでに多くの方が使っていて、安全そうなもの!

トレーニングベンチは、はるるの自重も含め、トレーニング機器を含めると100kgを越す重量を扱うことになります。

そのため安全性はとっても大事!
ということで、他の方がすでにたくさん使っていて実績があり、評価の良さそうなトレーニングベンチを買った方が良いだろうと思った次第です。

以上のポイントを踏まえ、はるるが購入したのがこちらのトレーニングベンチ!

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005

リーディングエッジというのが製造元の会社さんのお名前なのか、商品シリーズのブランド名なのか分かりませんが、はるるが購入したのが、リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005

はるるはAmazonさんでトレーニングベンチと検索したところ、一番最初に表示されたのをきっかけに、このトレーニングベンチを知りました。

そして価格を見ると8,000円を切る価格(配送料別)で、シンプルなデザインに好印象をもちました。
耐荷重も200kgとはるるの求める条件をクリアしています。

さらに購入当時のAmazonさんでのレビュー数も150超えと、かなり多くの方が使っていらっしゃる模様。
しかもその半数以上の方が星5つをつけているようなので、評価も上々。

ただクッションの縫製が粗悪である、フレームにサビがある、ネジが足りない・サイズが合わないなど、一部では品質が悪いような評価もありました。

品質が悪いという評価を少し不安に感じましたが、Amazonさんの商品説明に以下のように記載があったので、これを信用して購入することに。

安心の90日間の製品保証つき】
商品には安心の90日間の製品保証を付けておりますので、万一の時も安心。
分かりづらい部分などのアフターサポートも完備しているので安心してご利用いただけます!

(Amazon – リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005商品ページより引用)

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005は、自分で組立が必要です!

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005は、組立済みの商品を配送屋さんが届けてくれるわけではなく、届いた部品を自分で組み立てる必要があります
組み立てには特殊な工具は不要で、組み立てに使用する工具も付属しています。

そのためわざわざ組み立てのために、工具を買う必要はありません。
ただ詳細は後述しますが、この工具にはあまり期待しない方が良いかも…。

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005は、こんな風に組み立てます!

さて、こちらが配送屋さんが重たそうに持ってきて届けてくれたLEFB-005の箱。

LEFB-005のダンボール箱

大きさを測ってみると、1155mmということでかなり大きいです。

組み立て中のスペースも考えると、4畳ほどのスペースがないと、作業がしにくいのではないかと。

LEFB-005のダンボール箱に定規をあてている様子

ちなみに画像中真ん中上部に思いっきり、突起物にぶつけたような跡があり、届いた直後は中身は大丈夫かなと、ちょっと心配しました。
といっても、中を確認してみたら、まったく問題なかったんですけどね。

次にこちらが内容物一式。

LEFB-005の同梱物一覧

フレームが極太でとっても頑丈そうですね!
ちなみにこのフレーム7 ✕ 5cmの極太フレームなんだとか。

一応他の方のレビューにあった、フレームのサビや鉄粉?の確認もしてみましたが、特に問題はありませんでした。
むしろシックな黒い塗装がかなりキレイで格好良いなぁ、という好印象を受けたほど。

またU字型のフレームとT型のフレームの床に接触する部分には、硬質ゴムのようなクッション材があり、床の傷付きにも配慮されていました。
これは商品説明や商品の画像では気付かなかった素晴らしいポイント!

ちなみにクッションのサイズは横が約1085mm。

LEFB-005のベンチの長さは1085mm

縦が約243mm。

LEFB-005のベンチの横幅は243mm

そして高さは、約70mmとなっています。

LEFB-005のベンチ部の高さは70mm

実際の組立作業は、同梱されていた説明書に記載の手順にしたがって行います。

こちら、その説明書。

LEFB-005の説明書

ペライチの簡潔な内容で、組立方法の説明も簡潔そのもの。

LEFB-005の組み立て方法

基本的なスタンスとしては、全部の部品を仮止めしてから、最後に本締めしてくださいー!
ということのようですね。

そしてこの組立に使用するのが、付属していたこちらの特殊工具。

LEFB-005に付属していた組み立て用の特殊工具

+ドライバーとスパナが一つになったような工具で、よく考えているなぁ、というのが、はるるの素直な感想。

ですがはるるは、この工具を一切使用していません

だって手が痛そうなんですもの。
それにあまりトルク(締付け力)をかけられなそうなので。

100kg以上の高重量を支えるトレーニングベンチを組み立てるわけですから、フレーム同士の固定部はそこそこのトルクで締め付けてあげないと不安。
ところが先の特殊工具では、持ち手が細すぎて、力が入れづらいばかりか、絶対に手のひらに食い込んで痛いと思うんですよね。

そこで組み立てに使用するために、メガネ(メガネレンチ)をガレージに取りに行こうとしていたんですが、偶然玄関に別の用件で使おうと思っていたラチェットとソケットを発見。
よし!これでいいや!ということで、ラチェットとソケットで組み立てを行うことに。

まずはフレーム部を合体させるところから。
こんな風にフレームをはめ込んで、組み立てます。

フレームをはめ込んでいる様子

合体!

フレームをはめ終わった状態

付属していた3つのフレームを合体させると、こんな感じになります。

3つのフレームが結合した状態

あとはフレームを結合させるために、フレーム側面の4箇所の穴にボルトを入れて、固定します。

フレーム結合用のボルトを挿入している様子

こちら、はるる愛用のラチェット。

左手で持っているラチェットレンチ

これでカチカチカチと、ボルトを固定していきます。

ラチェットレンチでボルトを固定している様子

ここまでの手順でフレームの組み立てが終わったので、次はベンチ部分を取り付けます。

ベンチ部は、背面に3箇所ボルト取り付け用の穴が開けられています。

ベンチの裏側にある固定用ボルト取付用の穴

この穴に長めのボルトを固定して、フレームに取り付けする、というわけ。

これはフレームの下に潜り込んでの作業だとやりづらそうだと思い、フレームとベンチを裏返して固定することに。

ベンチとフレームを仮止めの状態で裏返した様子

後はラチェットで、カチカチカチッと締め付けるだけ!

ラチェットレンチでボルトを固定している様子

というわけで、ここまで組み立て作業を長々とご説明してきましたが、つまるところフレームとベンチ部を合体させて、ボルトを合計7箇所締め付けるだけ、という簡単な作業で組み立て完了です!

組み立てが完了したリーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005は、こんな感じ!

さて、こちらが組み立てが完了したリーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005。

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005

とても8,000円を切る、低価格なトレーニングベンチとは思えないほどにしっかりとしています。
またデザインがとてもシンプルで、黒一色の塗装に、ベンチ部の赤いワンポイントには高級感すら感じるほど。

次に大きさの比較ということで、以前ご紹介したラバーダンベル、LSD-20(20kg)と並べてみるとこんな感じ。

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005とラバーダンベル

LSD-20は結構大きいダンベルなんですが、それが小さく見えるほどにベンチは大きいですね。

価格から想像していたよりも、はるかに高品質!

先にも書きましたが、LEFB-005は8,000円を切る価格設定
にも関わらず、とってもオシャレで、高級感を感じるほどのデザインです。

え~、安いというとクッション部がイマイチなんでしょ~。
なんて思われてしまうかもしれませんが、全然そんなことはありません!

たとえばこちらクッション部の縫製。

フラットベンチ LEFB-005のクッション部の縫製の様子

とてもキレイな縫製ですよね!

さらにクッション部は滑りにくい素材が使われており、トレーニングがしにくいということはありません。
またその表面が安っぽいということも一切ありません!

こちら、そのクッション部を接写したもの。

フラットベンチ LEFB-005のクッションの表面の様子

フレームもかなり太く、とても頑丈なため、ダンベルベンチプレスをやっている分には、その強度に不安を感じることはありません。

ただ、どうもクッション部の下側の板?の強度がイマイチのようで…。
ドラゴンフラッグを行っている際に、ベンチの端の方を持っていると、ベンチクッション部の歪みやたわみのようなものを感じます。

これは正直に言うと、トレーニング中にいつかバキッといってしまわないか、と心配。
ですが、ドラゴンフラッグのようなクッション部の下側の板?に、局所的な負担を与えるようなトレーニングを除いては、その強度はまったく問題ありません

弱点は耐荷重!

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005は、その価格からはるるが想定していた品質をはるかに上回る素晴らしい製品です。

ただ弱点もあります。それは耐荷重が200kgである、ということ。
トレーニング初心者であれば、体重と合わせても200kgを超えることはそうそうないはず。

ですがトレーニング上級者の方であれば、耐荷重が200kgでは不足することも十分考えられます。
そのためトレーニング上級者向けの商品ではないのかなぁ、なんて思います。

安くてもしっかり使えるので、おすすめです!

先にも書いたとおり、リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005は、8,000円を切る価格で販売されていますが、その品質はかなりのもの。

安くてもしっかりと筋トレに使える素晴らしいトレーニングベンチなので、トレーニングベンチの購入を検討されている方にはぜひおすすめしたい一品です!

 - 健康, 購入・レビュー

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